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「相続した実家の名義変更、誰に相談すればいいんだろう…」

そう思ってネットで調べてみると、「司法書士」「行政書士」「不動産会社」といろんな選択肢が出てきて、かえって混乱してしまう。そんな経験はありませんか?

年12万円の固定資産税、年に2〜3回の草刈り、雨漏りや外壁の劣化…。相続した空き家の負担は、思った以上に重くのしかかります。「定年までにはなんとか整理したい」と思いながらも、「間違った相談先を選んで、後で後悔したくない」という不安から、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

特に、真面目で慎重な性格の方ほど、「正しい手順を踏みたい」「妻にもちゃんと説明できる情報が欲しい」と考え、情報収集に時間をかけてしまいがちです。でも、調べれば調べるほど、「結局、どこに相談すればいいのか」が分からなくなってしまう…。

そこで、この記事では結論を先にお伝えします。

相続した家の名義変更は、まず「不動産会社」に相談するのが、最も確実で安心です。

なぜなら、不動産会社は名義変更の手続きだけでなく、「その後、この家をどうするか(売却・賃貸・保有)」まで含めた総合的なアドバイスができるからです。司法書士や行政書士は手続きのプロですが、「この家をどうすべきか」という判断は専門外。まずは不動産会社で全体像を整理し、必要に応じて司法書士を紹介してもらうのがスムーズです。

この記事を読めば、「誰に・何を・どう相談すればいいか」が明確になり、奥様にも自信を持って説明できるようになります。和歌山で○○件以上の相続・空き家相談実績を持つ私たちが、失敗しない相談先選びを分かりやすく解説します。

ぜひ最後までお読みください!

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もくじ

相続した家の名義変更は「不動産会社」に相談するのが正解

相続した家の名義変更について調べていると、「司法書士に依頼すべき」という情報が多く出てきます。確かに、司法書士は登記手続きのプロフェッショナルです。しかし、名義変更は「手続きを完了させること」がゴールではありません。

本当に大切なのは、「名義変更後、この家をどうするか」まで含めて考えることです。

名義変更を済ませても、固定資産税は毎年かかり続けます。山本さんのケースでは年12万円。草刈りや雨漏り対応などの管理負担も続きます。将来的に売却や賃貸を考えるなら、建物の劣化が進む前に早めに動いた方が有利です。

だからこそ、まずは不動産会社に相談することをお勧めします。不動産会社なら、名義変更の流れを説明してくれるだけでなく、「売却・賃貸・保有、どの選択肢が自分に合っているか」を一緒に考えてくれます。そして必要に応じて、信頼できる司法書士を紹介してもらえます。

「自分で司法書士を探して名義変更を依頼→完了後、改めて不動産会社に相談」という二度手間を避けられるのが、最大のメリットです。


なぜ「不動産会社への相談」が最適なのか?4つの理由

理由1:名義変更は「ゴール」ではなく「スタート」

名義変更は法的に必要な手続きですが、それだけでは何も解決しません。

名義変更後も、以下の負担は続きます:

  • 固定資産税:年12万円(山本さんのケース)
  • 管理費用:草刈り、清掃、修繕など
  • 近隣トラブルのリスク:台風時の被害、雑草のクレームなど

さらに、将来的に売却や賃貸を考えるなら、早めに動いた方が有利です。建物は年々劣化し、売却査定額は下がっていきます。相続税の特例(3年以内の売却で税制優遇)を活用できる期限もあります。

例えば、「今なら800万円で売れるが、5年後には600万円以下になる可能性がある」というケースは珍しくありません。

つまり、「名義変更をどこに相談するか」よりも、「名義変更後、この家をどうするか」を一緒に考えてくれる相談先を選ぶことが重要なのです。

定年までに空き家問題を整理したいと考えているなら、今のうちに全体像を把握しておくことが大切です。老後資金への影響(売却益の有無、固定資産税の継続負担など)も、具体的に試算できます。


理由2:不動産会社なら「手続き+その後の選択肢」をワンストップで相談できる

相談先によって「できること」「できないこと」が大きく異なります。以下の比較表をご覧ください。

相談先できることできないこと
司法書士名義変更の登記手続き売却・賃貸の相談、不動産の価値判断
行政書士遺産分割協議書の作成登記手続き、不動産の活用提案
不動産会社名義変更の流れ説明、売却・賃貸の提案、司法書士の紹介登記手続きそのもの(司法書士に依頼)

不動産会社に相談すれば、以下のことが一度の相談で完結します:

  1. 「この家、今売ったらいくらになるか」の査定
  2. 「売却・賃貸・保有、どれが得か」のシミュレーション
  3. 「名義変更は司法書士に依頼しましょう」と適切な専門家の紹介

「自分で司法書士を探す→名義変更完了→また不動産会社に相談」という二度手間を避けられるため、面倒な手続きから解放されたいと考えている方には特にお勧めです。

正しい手順を踏みたいという方にとっても、不動産会社が全体の流れを説明してくれるので安心です。


理由3:地元(和歌山)の不動産会社なら、地域特有の事情に詳しい

和歌山のような地方では、都市部とは不動産事情が大きく異なります。

地元の不動産会社が把握している情報:

  • 売却相場:築35年の郊外物件は買い手が限られる(都市部とは相場が大きく異なる)
  • 空き家バンク:和歌山市の空き家バンク制度を活用できるケースがある
  • 自治体の補助金制度:解体費用の補助金など、地域特有の支援制度
  • 地元の需要:「この地域なら○○万円が相場」と具体的に教えてくれる

また、地元の司法書士・税理士との連携もスムーズです。長年の取引関係があるため、信頼できる専門家を紹介してもらえます。「和歌山の相続事情に詳しい司法書士」を紹介してもらえるのは、大きなメリットです。

大手ポータルサイトや全国チェーンでは得られない「地元ならではのアドバイス」も期待できます。例えば:

  • 「この地域は需要が少ないので、早めに売却した方がいい」
  • 「隣接地の所有者が買い取りを希望しているケースがある」

和歌山の事情に詳しい業者に相談したいと考えている方、東京の大手より地元で顔が見える業者を信頼したい方には、地元密着の不動産会社が最適です。

相続した家の売却について、より詳しく知りたい方はトラブル回避!相続した家の売却前に知りたい情報を徹底解説もご覧ください。


理由4:「相談したら売却を強要される」という心配は不要

「不動産会社に相談したら、強引に売却を勧められるのでは?」という不安を持つ方は多いです。しかし、信頼できる不動産会社は無理に売却を勧めません

なぜなら:

  • 無理に売却させても、後でトラブルになれば評判が落ちる
  • 「今は売らない」という選択でも、将来また相談してもらえる関係を作る方が長期的に得

「初回相談無料」「強引な営業なし」を明言している会社なら、選択肢を整理するだけの相談も大歓迎です。実際、多くの不動産会社は「まずは選択肢を整理しましょう」というスタンスで対応してくれます。

例えば:

  • 査定額、売却・賃貸・保有のメリット・デメリットを丁寧に説明
  • 「奥様とも相談して、納得してから決めてください」と資料を渡される
  • 「保有し続ける場合のリスク」も含めて、デメリットも説明してくれる

「今は売らない」という選択も尊重されます。「売却を急ぐ必要はありません。まずは全体像を把握しましょう」と言ってくれる会社を選びましょう。

強引な営業が嫌な方、だまされたくないと考えている方こそ、デメリットも含めて説明してくれる誠実な不動産会社に相談することをお勧めします。

不動産会社の正しい選び方については、間違うと大損!?不動産を売却する時の業者の正しい選び方で詳しく解説しています。


【事例紹介】不動産会社に相談して良かった3つのケース

事例1:和歌山市在住の公務員Aさん(55歳)「最初から不動産会社に相談して良かった」

状況:

  • 母親の死去から1年、実家(築30年・郊外)を相続
  • 固定資産税年10万円、年2回の草刈りが負担
  • 「名義変更だけして、とりあえず保有しておこう」と考えていた

不動産会社に相談した結果:

  1. 査定額:約800万円(ただし、このまま放置すると5年後には600万円以下になる可能性)
  2. 選択肢の提示:
  • 売却:今なら800万円で売れる。固定資産税・管理費から解放される
  • 賃貸:需要が少なく、リフォーム費用(約200万円)がかかるため非現実的
  • 保有:年10万円の固定資産税+管理費が定年後も続く
  1. 司法書士の紹介:名義変更費用は約8万円(登録免許税+報酬)

Aさんの決断:
「定年後に負担を残したくない」と考え、売却を決断。不動産会社が司法書士を紹介し、名義変更→売却まで3ヶ月でスムーズに完了しました。

「最初から不動産会社に相談して良かった。自分で司法書士を探していたら、結局また売却の相談をする手間が増えていた」とAさんは満足されています。

同じ公務員の方が相談しているという事実は、大きな安心材料になります。定年後に負担を残したくないという悩みは、多くの方に共通するものです。

名義変更の具体的な手順については、【2024年義務化対応】相続不動産の名義変更手順|完全ガイドで詳しく解説しています。


事例2:「司法書士に直接依頼」して後悔したBさんのケース

状況:

  • ネットで「名義変更は司法書士」と調べ、直接依頼
  • 名義変更は無事完了したが、その後どうすべきか分からず放置

結果:

  • 3年間、固定資産税(年12万円×3年=36万円)を払い続ける
  • 建物の劣化が進み、売却査定額が当初より200万円下落
  • 「最初に不動産会社に相談していれば、もっと早く売却できたのに…」と後悔

この事例は、「間違った選択をして後悔したくない」と考えている方にとって、重要な教訓です。名義変更だけを済ませても、その後の方針が決まっていなければ、結局は負担が続き、資産価値も下がってしまいます。

司法書士への依頼費用については、【見積内訳あり!】相続登記を司法書士に依頼する費用相場で詳しく解説しています。


事例3:和歌山の不動産会社に相談したCさん(50代・会社員)

状況:

  • 「とりあえず話だけ聞きたい」と、初回無料相談を利用
  • 「売却を強要されるのでは」と不安だった

相談内容:

  • 不動産会社:「まずは選択肢を整理しましょう。売却を急ぐ必要はありません」
  • 査定額、売却・賃貸・保有のメリット・デメリットを丁寧に説明
  • 「奥様とも相談して、納得してから決めてください」と資料を渡される

Cさんの感想:
「強引な営業は一切なく、安心して相談できた。妻と資料を見ながら話し合い、3ヶ月後に売却を決断しました。地元の事情に詳しく、『この地域なら○○万円が相場』と具体的に教えてくれたのが良かった」

妻と一緒に検討できる資料が欲しいと考えている方にとって、この事例は参考になるはずです。家族で納得できる相談プロセスが、最終的な満足度につながります。

不動産売却の相談先については、もう迷わない!不動産の売却を考える時の相談先の探し方もご参照ください。


【よくある質問】名義変更の相談先に関するQ&A

Q1:司法書士に直接依頼するのはダメなの?

A:
司法書士は登記手続きのプロフェッショナルなので、名義変更そのものは問題なく完了します。

ただし、「その後どうするか(売却・賃貸・保有)」の相談は専門外です。司法書士は不動産の価値判断や活用方法のアドバイスはできません。

まずは不動産会社で全体像を整理→必要に応じて司法書士を紹介してもらうのが効率的です。この順序なら、二度手間を避けられ、トータルでの時間とコストを節約できます。

すでに売却・保有の方針が決まっている方や、名義変更だけを依頼したい方は、直接司法書士に依頼しても問題ありません。


Q2:不動産会社に相談したら、必ず売却しないといけないの?

A:
いいえ、その必要はありません。

信頼できる不動産会社は「まずは選択肢を整理しましょう」というスタンスで対応してくれます。「今は売らない」という選択も尊重されます。

「初回相談無料」「強引な営業なし」を明言している会社を選びましょう。こうした会社は、長期的な信頼関係を重視しているため、無理に売却を勧めることはありません。

相談の結果、「保有し続ける」という選択をしても、将来また相談できる関係を築けることが、大きなメリットです。


Q3:名義変更の費用はどのくらいかかるの?

A:
名義変更にかかる費用は、以下の通りです:

司法書士に依頼する場合:約8〜15万円

  • 登録免許税:固定資産税評価額の0.4%
  • 司法書士報酬:5〜10万円程度

不動産会社に相談する場合:初回相談は無料

  • 司法書士の紹介も含めて、相談料はかかりません
  • 名義変更自体は司法書士に依頼するため、上記の費用が発生します

売却する場合:仲介手数料が発生

  • 売却価格の3%+6万円+消費税が上限
  • 例:800万円で売却した場合、仲介手数料は約30万円

売却時の税金については、計算例あり!相続した不動産の売却にかかる税金を徹底解説!で詳しく解説しています。


Q4:和歌山で信頼できる不動産会社の選び方は?

A:
以下のポイントをチェックしましょう:

  1. 「相続・空き家の相談実績○○件」など、実績を明示している
  2. 「初回相談無料」「強引な営業なし」を明言している
  3. 地元(和歌山)で長年営業している(地域事情に詳しい)
  4. お客様の声や事例紹介が充実している

特に、公務員の方からの相談実績があるかどうかも確認すると良いでしょう。同じような立場の方が相談している実績があれば、安心して相談できます。

税理士への相談が必要なケースについては、知らないと損確定!不動産売却を税理士に相談する時の注意点もご参照ください。


【比較表】相談先別のメリット・デメリット

相談先を選ぶ際の参考に、以下の比較表をご活用ください。

相談先メリットデメリットこんな人におすすめ
不動産会社・名義変更の流れ説明+売却・賃貸の提案まで一度に相談できる
・地元事情に詳しい
・司法書士の紹介もしてくれる
・登記手続きそのものは司法書士に依頼する必要がある・「その後どうするか」まで含めて相談したい人
・地元の事情を知りたい人
司法書士・登記手続きのプロ
・名義変更を確実に完了できる
・売却・賃貸の相談は専門外
・不動産の価値判断はできない
・すでに売却・保有の方針が決まっている人
・名義変更だけを依頼したい人
行政書士・遺産分割協議書の作成が得意・登記手続きはできない
・不動産の活用提案は専門外
・相続人が複数いて、遺産分割協議書が必要な人
法務局・相談無料
・公的機関の安心感
・一般的な手続きの説明のみ
・個別の事情に応じたアドバイスは期待できない
・自分で手続きをしたい人
・費用を最小限に抑えたい人

この表を見れば、自分の状況に合った相談先が一目で分かります。

古い家の売却方法については、古い家こそ売れる!?上手に古い家を売る方法|完全ガイドもご覧ください。


【まとめ】相続した家の名義変更は「地元の不動産会社」に相談しよう

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。改めて、重要なポイントをまとめます。

名義変更は「手続き」だけでなく、「その後どうするか」まで考える必要があります。

不動産会社なら、名義変更の流れ説明+売却・賃貸・保有の選択肢を一度に相談できます。地元(和歌山)の不動産会社なら、地域特有の事情に詳しく、的確なアドバイスが受けられます。

「相談したら売却を強要される」という心配は不要です。信頼できる会社は無理に勧めません。

「失敗したくない」「正しい手順を踏みたい」という方こそ、まずは不動産会社で全体像を整理しましょう。

「妻に納得してもらえる説明がほしい」という方は、資料請求や事例紹介で、家族と一緒に検討できます。「定年までに整理したい」という方は、今のうちに相談しておくことで、将来の負担を減らせます。

相続不動産の評価額について知りたい方は、【2025年版・図解あり】相続不動産の評価額、計算方法を解説もご参照ください。


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